マザーボードの役割

ここでは自作パソコンを組む上で必要なマザーボードの選び方とチップセットとソケットについて説明しています。この記事を読めばある程度はマザーボードについての知識を得ることが出来ると思います。どのようなパソコンを組みたいのか、ここで自分にあったマザーボードを選びましょう。

マザーボードって何?どういう基準で選べばいいのか

マザーボードは人間で言うと血管です。様々なパーツを繋ぎ合わせます。

自分でパソコンを組む上でどのような用途で使うかで決めます。日常での使用やネットサーフィンが出来ればいいのか、それともパソコンで最新のゲームや動画編集、高画質で映画の鑑賞などがしたいのかでマザーボードの種類が決まります。

マザーボードといっても数種類あって低コストのものからゲーム専用のハイエンドまであります。値段も数千円から数万円まで幅広い価格で用意されています。自分の予算の中から自分にあったマザーボードを決めて下さい。

パソコンで普通にネットサーフィンができればいいとかゲームがやりたい、高画質で動画が見たいなど用途は様々。最新のゲームや動画編集、高画質で映画の鑑賞などがしたい場合パソコンに負荷がかかります。

大体ゲーミングと名前付けされているものであれば最新のゲームや動画編集、高画質で映画の鑑賞などをした際、負荷がかかっても耐えれるように設計されたマザーボードがあり、そちらを私はおすすめします。低コストのマザーボードに比べて熱に強かったりします。

私の経験ですが数千円の安いマザーボードを使用した際に熱によってマザーボードが劣化して壊れたことがあります。壊れたマザーボードですが一部溶けました。部品の接合部分が溶けて使い物にならなくなりました。

チップセットについて

チップセットはマザーボードの性能を表しています。

最新である第7世代「kaby Lake(カービーレイク)」のチップセットでいうとZ270,H270,B250の3種類あります。

Z270はがっつりゲームをしたい人向け、H270はそこそこの性能は欲しいけどハイエンドは値段が高い。そんな人におすすめです。B250は性能なんて気にしないけど、低価格で最新のパソコンを組みたい人向けだと思います。

買い換え考えている人は前の世代に比べてそこまで性能の向上がされたわけではないので、もう古くて使い物にならないようでなければそこまで買い換える必要はないと私は思います。

ちなみにソケットは第6世代「SkyLake(スカイラーク)」と同じソケットのLGA1151が使えます。

ソケットを選ぶ上での注意点

どの世代のCPUを使うのかで決まります。世代ごとにソケットの形が違います。ここを間違えるとマザーボードにCPUをつけることが出来ません。

例えばCPUのソケットがLGA1151だった場合、マザーボードもLGA1151と同じにしなければなりません。ここはご自身でCPUの上面にどんなソケットが合うのか表記されていると思うのでご確認下さい。

あと注意点ですがCPUにはピンがあります。ピンが曲がるともう使えないのでCPUを扱う時に十分注意してください。

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